大学受験〜1週間前〜

ごぶさたしています。
母親である、私の病により更新できませんでした。

今週末の大学共通テストに向けて、全集中しているようです。

中3では、外部受験を希望していました。
塾では、テストだけなら県内進学校へ合格と言われました。
しかし、やはり体育の内申点がほぼないのでムリだということで、結局わかっていた事とはいえモヤモヤします。

体育をやる気はあっても、できない、ドクターストップがかかる子どもの救済措置はありません。
現実の厳しさを肌で感じたことでしょう。

そのまま、内部進学しました。

高校生活
1年生 私の病のため送り迎えできず。身体はしんどそうだが、元気に通学。大手進学塾へ通うが成績は急降下。

2年生 コロナ禍、持病によりマスクができないので、友だちや電車内でマスクをするように言われました。
もちろん学校には事情を説明して許可があり、他にもマスク無しの生徒は数人いました。

問題は、電車など公共の場。いちいち説明できない、本人は黙ってやり過ごしていました。

しかし
とうとう登校拒否になりました

数日は休ませたあと、ポツポツと登校。
これから先、周期的に感染症は流行るたびに人生の歩みを止めていいのか?など親子共に考え話し合いました。

やっと遠隔授業が始まると、顔色が戻り「ずっとオンラインがいい」と言っていました。
やはり、マスク問題だけでなく、通学が負担なようです。
緊急事態宣言解除後もマスク問題で、悩み、もう大学進学もやめて働くと言いだしました。

親として、子の気持ちを第一に考え、そうしようと就職先を本人の希望するところを調べました。
子と一緒にあちこち調べるうちに、どこもテストはあり、内容は大学受験とあまり変わらないことに気づいたようです。

就職も考えながら、とりあえず大学受験勉強をするということに落ち着きました。

3年生 私の病が少しよくなり送り迎えするように。

塾は自宅近くに変更。
ここは、対面授業ではなく録画ビデオ視聴型で、子は、とてもいい、高1から通えばよかったというほど。
ビデオ視聴型は選択肢になかったが、コロナ禍で見直したようです。
親としては、様々な子どもを指導されてきた先生の助言に助けられました。

ここまで3年間をザッとまとめましたが、それはそれは大変な3年間でした。筆舌に尽くしがたいとは、まさにこのことです。

今は目標に向かって毎日、がんばっています。