~お友だちとスマホ~前編

娘の スマホ事情をご紹介いたします。

わが家は 親がスマホを使い始めたのがこの2、3年です。
かといって そういう機器が特別苦手ではありません。
わかっているからこそ 慎重になります。

ご主人が 携帯メーカーにお勤めという方は ガラケーしか持たないそうです。(2016年の話です)

私は PC接続設定などは20年前から自前でしていましたし
独身の頃から 携帯電話オタクというくらい好きです。

女の子にとってスマホは絆!

世間では ティーンの様々な事件や事故が報じられていて
それらほとんどには 友だち関係が絡んでいて
そのやりとりが公開されるなど スマホが切っても切れないものです。

日常生活に密着した問題で 学生生活を楽しくスムーズに過ごすために
見過ごすことができません。

思春期の友だち関係

一般的に 幼稚園・保育園→公立小学校と
地域に密着した友だち関係を築いてきたわが子が
中受をして まったく知り合いがいない中 友だちをつくれるのかしら?
と不安に感じられるかもしれません。

わが家も 内部生と外部生という なんだか複雑そうな友だち関係は どんな感じなのか?
馴染めるのか?と心配していました。

マルが私立小から そのまま附属の私立中へ進学していれば
内部生という立場で 特に心配なく通えたはずですが
反対に外部生という立場に逆転してしまい 入学前にマルは かなりナーバスになっていました。

スマホと友だち

私立小時代

私立小では 遠方からの通学が多いので 1年生から自分の携帯電話を持っている子がほとんどです。

そのなかには スマホを持っていてラインを している子が何人かいて
グループを作り 交流していたようです。

それ自体 悪いことではありませんが 時には あまり聞こえのよくない話題になることがあったようです。
時には それらに巻き込まれたこともありました。

合格したらスマホ!?

中学からは 友だち作りの輪に乗り遅れたくないと
「合格したら スマホ買って!」とずっと言っていました。

しかし わが家では 携帯電話はあくまでも 家族間の連絡手段というスタンスで
子どものオモチャではない!と 小学校時代に使っていた いわゆるガラケーをそのまま持たせました。

それに スマホは高額でわが家には 負担だったのです。

入学後の様子

入学して周りを見渡すと…
それぞれの所持率は およそガラケー1割 スマホ8割 その他1割という感じです。

スマホでは iphonが8割 その他2割くらいだと思います。

1学期

案の定 新しくできたお友だちと ラインの交換が盛んな中
わが子は メール交換で済ませていました。
その時 必ず ほとんどのお友だちに こう言い添えるコトがありました。

「すぐに返信できない時があるの。テスト前は特に。
夜遅くだち 次の日になるけど それでもよかったら 交換して!」

「それは もちろん大丈夫!」

このやりとりは こちらから 言うこともあれば お友だちから言われることもあったようです。

それから メールで部活の連絡や勉強の相談
遊びに行く約束などのやり取りをしていました。

約束どおり 返信が遅くなっても 特に不都合はなく
お友だちと仲よくできていました。

次回は 2学期にスマホを買う!?話です