わが家の感染症対策 5選

いよいよ12月
学習面のフォローはもちろん 健康や食事にまで気を使う身としては心配な季節ですね。

そこで わが家の感染症対策を いくつかご紹介いたします。

1.彩りスープ

バランスのよい食事がいいのは わかっていても
時には 手がまわらないというときだってあります。

そんなときに 作りおきもできる簡単彩りスープを!

彩り野菜スープ~無水鍋レシピ~
彩り野菜スープ~無水鍋レシピ~
玉ねぎ かぶ かぶの葉 キャベツ 赤パプリカ 人参 さつま芋 しめじ などを、1cm角にザクザクきざんでお鍋にいれていくだけ。

朝にサッと出せるし お味噌をいれちゃうときもあります。

ケチャップであえて お肉やフライのソースに日々使いまわせます。

2.ミント栽培

ハーブの力をかります!
ちょっとした《結界》のように バリアになればと ミントを栽培しています。

ミントは 地下茎でどんどん増えるので 鉢植えがオススメです。

その香りを 鼻から嗅ぐだけでも 殺菌効果が期待できるらしいです。

お料理に添えたり


フラワーベースにも

イキイキしたグリーンは目にも優しいく癒されますね🌿

ミントなど自宅でのガーデニングの様子は こちら🔽

おすすめプチガーデニングリスト11選
おすすめプチガーデニングリスト11選
幼稚園時代に植えた作物リスト 難易度別(わが家の場合)

3.タオルは個人持ち

タオルや 歯磨きコップは 子どもが生まれてからずっと 個人持ちにしています。

詳しくは こちらをどうぞ🔽

歯みがきコップとハンドタオルは個人持ち
歯みがきコップとハンドタオルは個人持ち
普通のご家庭ではハンドタオル1枚、歯磨き用コップが1個 洗面台に置かれていることが多いですよね?わが家では…

4.麻黄湯

今年は 《◯人インフルエンザが流行?!》とテレビで言われていますね。

なぜ こんなときに限って?!と思ってしまいますよね(*_*)

わが家では くしゃみが多い→のどが痛い→頭が痛い→寒気がする→カゼというパターン。

わが家では この 最初にころ「ん?なんだかヘン!」と思ったときにすぐに
麻黄湯を服用します。

病院へすぐに行ければいいのですが 夜中に異変に気がついた とか

今日は体育で寒い中でさらされて なんだかゾクゾクするわ
というときに熱い白湯と飲んでおくと 急激に悪くなるのが
少しでも抑えられる気がします。

発熱したら 子どもは 病院へ連れていきますが
たいがいは これで大きく体調をくずすことが少ないです。
私と夫は 麻黄湯で治してしまいます。

病院で インフルエンザと診断され先生に
「タミフルとリレンザとどちらがいいですか?」
などと聞かれたときに
「麻黄湯と解熱剤をいただけますか?」とお願いすると
びっくりしたお顔で「もちろん いいですよ!」と嬉しそうにおっしゃいます。

わが家は 抗生剤はなるべく服用しないようにしていることをお伝えすると
「いい心がけです!ただし ムリしないで。熱が高くなったら連れてきなさい。」と。

※麻黄湯は ご使用の注意を守って服用ください。
わが家が服用しているのは webで購入したもの。

大人は1回5錠1日3回。
子どもは 大人の体重に比例させて症状を見ながら加減して服用しています。
できれば 漢方薬店のアドバイスがあれば 安心ですね。

ちなみに 漢方薬店の先生いわく 「葛根湯よりも麻黄湯の方が作用はおだやか」とのこと。

5.電気ひざ掛け

エアコンをつけていても ゾクゾクするときは 電気ひざ掛けを使っています。

色ちがいもあります。

電気ひざ掛けを使えば 部屋の温度が低く設定しても 身体は暖かいので
部屋が乾燥しにくくなりました。

加湿器を使わないので 結露がずいぶんマシになり 電気代の節約にも。
この電気ひざ掛けは 《中》で1時間0.4円!
日本製で 家庭で洗えるのでメンテナンスも楽です。

ご家庭にあった感染症対策 いかがされているでしょうか?

入試まで お子さまはもちろん
お母さま お父さま方も どうぞご自愛くださいませ。