わが家の《国語》対策!?

マルは 本が大好きですが 物語ばかり読むので
入試に必須の 説明文などが 物語文の問題に比べて得点が低くなりがちでした。

説明文に 拒否反応がある入試では 読むはやさが ネックです

マルが 国語の成績がよい原因の1つは
文章を読むのが とてもはやい ことのようです。

論説文は 独特の言い回しや 難しい漢字の熟語が多く出てくるので
読み慣れれば 読む速度があがるのでは?と考えました。

読むスピードアップに~漢字は 意味を把握できる~

早く読めても 意味がわからない漢字や言い回しが有ると 内容がわかりにくいでしょう。

これは 小学1年生から 打ち込んできた漢字検定が役に立っています。

小4で漢検3級合格(中学卒業程度)
小4で漢検3級合格(中学卒業程度)
学校では漢字検定を受けることが推奨されていました。 入学説明会でも聞いていたので 1年生が終われば10級はとれるだろうと思っていました。

さらに慣用句 言葉のトレーニングなどは こちら⬇を使いました。
毎朝 これを1Pしてから 朝ご飯です!

このシリーズは 5、6冊持っていました!

このように マルは言葉にたいする ハードルは無さそうだと思いました。

過去問を《読む》だけでいい時間をつくる

興味がない本を1冊読むには 時間がかかりすぎるので
入試問題を読ませることにしたのです。

志望校の過去問を 先に読んでしまっては 意味がないので
いろんな中学校の過去問ばかりを扱っている 国語の問題集を購入して 置いておきました。

塾のテストで見たことある!

すると マルは喜んで全部読んでいました。
「これするの?解かなくていいの?やった!」と。

これを聞いたとき 子どもは興味がないのではなくて
新しいことを 自分の視点で考えることは 好きなのでは?と思いました。

あっという間に読んで
「この問題は 塾のテストで出てたわ!」
「この問題の本(説明文)を全部読みたいから買って!」
と興味を持ったようです。

とにかく やってみる!

本を買ってみたら やはりむつかしくて
結局 途中までしか読まなかったこともありましたが
少しでも 興味を持ったことで 説明文にたいする 気分的なハードルが下がったようでした。

国語の単元による得点差は 少しずつ縮まりました。
案外 食わず嫌いということだったのかもしれません。
小さい頃から こういう文章に もっと積極的に親しませれば良かったと思いました。

社会・理科の力に

説明文の内容は 社会的 文化的な内容を日常と照らし合わせて 考えたり
理科の各分野の事象を専門的に掘り下げて考察したものまで 幅広いです。

それぞれについて ある程度知識があれば
さらに 興味をもち取り組めるでしょう。
結局は 普段 身の回りで起こることに興味を示し
どこまで掘り下げて 考えられるかを問われているように思います。