志望校と前受校選びを お早めに!

そろそろ 夏期講習のクラス分けテストが迫って来る時期ですね。

クラス分けは 志望校別か もしくは同じくらいの偏差値の中学をグループとして
クラス分けをするということになるので 志望校を決めなければなりません。

悩ましい志望校選び

入試まで まだ半年もあるので 「これから もっと 成績が伸びるはず。」
と親ならば 誰だって思います。

また 塾などは なるべく偏差値の高いところをすすめてきます。

もちろん 最終的に決めるのは 親であり お子さまです。

しかし どうしても今の偏差値よりも 少し高いところを目指したくなってくるのです!
子どもも 親も!

もちろん それは とても良いことです。
子どもは モチベーションが上がりますし
万が一 第1志望校がダメでも 次があります。

少しムリをする意味

わが家は 残念ながら 第1志望校にはとどきませんでしたが
そこを目指していたからこそ 学習の楽しさを知ったとマルは言います。
おかげで 偏差値が伸び 国立中学でも上位の成績です。

念のために 学校見学を!

わが家の場合 第1志望校ばかりに 見学に行き
他はほとんど 行っていません。

入試ではじめて足を運んだ学校もありました。
中には 当日受験もありました!

《入試5日目 》私立E中の当日受験
《入試5日目 》私立E中の当日受験
私立E中の 次の日は国立F中の入試です。前日も予定外のD中の受験をして…

夫が一緒だったので なんとか行くことができましたが
マルは はじめての校舎にビックリしていたようです。
それでも なんとか乗り越えてきましたが
4、5年から偏差値にこだわらず見学をオススメします。

前受け受験

さらに 第1志望校を受験する前に 本番受験の雰囲気に慣れるために
前受け受験をオススメします。

そのためには 第1志望校よりも日程が早い中学を探さなければなりません。
そして 一番 大切なのが 必ず合格できるところを選ぶことです!

第1志望校などの前に ショックを受けて肝心なところで
力を出せないようでは 意味がない
からです。

必要ならば お住まいの地域から離れた地域での
前受け受験をすることがあるかもしれません。

その場合 本校で受験する方が 偏差値的に有利になることが多いので
前泊して 受験するなどの準備が必要です。
その下見も早めにしておくと 安心ですね。

前受け中学本校での受験が日程上 ムリならば
お住まいの地域での 受験場所を確認して 可能ならば受験します。

その場合は 本校での受験よりも 偏差値が少し上がるので注意してください。

早めの準備が平常心のコツ

マルは 第1志望校以外や前受けの中学校に興味を待ちませんでした。
親は 万が一のことを考えて 見学に誘っていました
一切聞く耳を持ちません。

志望校を決める前から いろんな学校を見学しておくべきでした。

塾や先輩ママの情報をキャッチして 効率よく
入試に挑めるように
早め早めに 今できることをお考えくださいね。