塾の担任制度について

塾によっては 塾生のひとりひとりに担任がついていただく制度が
ある場合があるようです。

塾から 担任の要・不要 必要ならば
希望の先生をこちらから指名できますが
必ず希望に添っていただけるとは限りません。

子どもは 好きな先生のおっしゃることは きくものです

マル 算数が苦手でしたが 個別に通っていたので
担任は 別の教科の先生にお願いしました。

受験をのりきれたのは 先生方のおかげです!

家庭教師 個別 塾の担任に それぞれ ご相談に乗っていただいたのですが
その都度 不思議と3人ともほぼ同じようなアドバイスを頂きました。

子どもが
「受験やめる!」と言ったとき
「良いですよ!あります。そういう時は必ずあるから大丈夫です。
今でよかったと思って よく話し合ってください。
中受でなくても あることですから。」

親子それぞれにあたたかいお言葉は


今でも 何かにつけて思い出され 先々の受験にも役立つことは間違いありません。

『もう 受験やめる!』①
『もう 受験やめる!』①
4、5年生の2年間大きな変動はなく 少しずつ上がってきていたので安心していました。しかし6年生になり だんだん…

志望校の決定 受験中の細かいアドバイスなど 数えたらきりがありません。

親子は初中受 先生方は百戦錬磨


特に 受験真っ只中に 親だけでは知り得ない貴重な情報を 頂きました。

直前の予想問題は校門前でほんの1分でしたが 効果覿面!

専願か併願かを迷ったとき 「マルちゃんは 併願で受かるから大丈夫!あとの国立も確実に大丈夫だから もったいないよ!」と言い切られ 安心して試験にのぞみ ちゃんと合格することができました。


相談できていなかったら 早々にあきらめて 国立を受験するまで 乗りきれなかったかもしれません。

専願と併願に迷ったときの記事は こちら⬇

《入試5日目 》私立E中の当日受験
《入試5日目 》私立E中の当日受験
私立E中の 次の日は国立F中の入試です。前日も予定外のD中の受験をして…
親のほうこそ 助かりました

子どもの学習面は もちろんですが
親の私たちの精神的な支えとして 大きな存在でした。


子どもは 時々 「⚪⚪先生に会いたいな~」とボソッと言うことがあります。

そんなとき
「お元気かしらね?きっと 受験に向かってお忙しいわよ。
中受はこれから先も役に立つって仰っていたでしょ。
マルが がんばってまたいいご報告ができるようにすれば?」

と言っています。

マルは 「そうね!がんばる!」とやる気になっています。
先生方 ありがとうございました!