中受に役立つ!《理科》が身近になるオススメグッズと3ステップ

マルは 理科が大好きですが 中学受験のときは 飛び抜けて できるわけではありませんでした。
今は 塾のテストで偏差値70越えるときもあり「わたし リケジョ(理系女子)かも?!」といっています。

幼少からいろんな グッズを使って観察したり 実験をしたりしていました。
幼少~受験生までステップ別のオススメグッズや本をご紹介します。

ステップ1~ガーデニングとお絵描き~

3才ごろから 畑の水やりや コップに葱の根をさしておいて 収穫する といった簡単な ところから。

そして それらを見て お絵描き。
私が 「花びらは…何枚かな?」とか
「雌しべは…」などと言っていると 自然に覚えられます。

お受験の自然観察①プチガーデニングの5つの効果
お受験の自然観察①プチガーデニングの5つの効果
お受験では 身近な草花や昆虫などの動植物を題材にした問題があります。 その対策になる自然観察のなかでも 特に プチガーデニングの5つの効果を わが家の日常生活を交えてお伝えいたします。

こういうキットも便利ですね。⬇

ステップ2~ポケット辞典を持ってお散歩~

毎日 ポケット辞典を持って お散歩しながら 草花や虫を観察しました。

久しぶりに探してみたら 昆虫も草花も1冊で調べられるものがありました。
マルが小さい頃は 昆虫と植物の2冊を持ち歩いていたのに!
⬇オススメです!

「これ なにかしら?」と思ったときに その場でサッと調べられると 印象に残ります。
すると その周りにあるものも 関連付けて覚えられるので かえって手間がかかりません。

トンボの幼虫は?という問題で ヤゴを見たことがなくてもトンボを捕っていれば 辞書で調べるでしょう。

ステップ3~拡大鏡や顕微鏡~

さらに拡大鏡や顕微鏡を購入して いろんなものを見て 面白がっていました。
本格的で高価なものでなく なるべく簡単に扱えるものを。


アリをじっくり見れば 『アリの絵を描きなさい』という入試問題なんて簡単ですね。
脚はそれぞれ どこについているのか など
参考書で 「アリの脚は 6本」と覚えるより楽しいです。

またまた 便利なものが⬇

わが家は こちら⬇を使ってました!

実験は 好きなことをさせる~つぶやきを聞き逃さないで!~

このように 観察や実験すると疑問がわいてきます。
そのまま何ヵ月か継続するものもオススメです。

マルがいつも欲しがっていたのが こちら⬇

書店には 小学生向けの 実験集の本がたくさんあります。
例えば お料理を科学で紐解くという視点の本など
子どもの関心を持ちやすいです。
実験をして「色が変わって面白い!」
「どうしてだろう?」と子どもが言ったらチャンスです!

どうしてかな?不思議だね~と一緒に考えてください。
けっして レモンが酸性で…などと先回りして教えないで
子どもが『発見』できるように 導いてください。

このような実験本は答えが次のページにあるので 子どもに渡す前に
色紙を貼って隠しました!

お料理は
おやつにもなるので 一石二鳥です!


ただ 遊んでいるだけで 受験には関係ないように見えても
よくよく考えると すべてのことは勉強につながっているので
そこへ子どもの興味が 紐付けされると生きた学習になりますね(^-^)/

今 6年生!とにかく時間がない!というかたは こちら⬇分かりやすくて 助かりました!