《わが家のピンチ!》~中受離婚?!~

マルが私立E中学に合格し 本人が「バリバリ勉強できるとこに 行きたい!」と泣きながら訴えるのを お金が無くてあきらめるのは 親として申し訳なく 情けない気持ちでいっぱいでした。

受験すると決めたころに 一度 双方の祖父母に学費に援助をお願いして 断られたことがありました。

公立に転校!?②
公立に転校!?②
私の実家にお願いしてもダメなら 夫の実家はどうかとお伺いしました。

しかし 再度 足を運んでみることにしました。

夫の実家にお願いしました

これまでの入試のいきさつを伝え 夫婦で頭を下げました。
しかし 元々 私立の小学校に通わせることに反対だった義母は 首を縦には振ってくださいませんでした。
これから先 もっとお金がかかるのに 今 出すお金はない。
履歴書に書けるのは大学だけだから
と。
予想はしていましたが やはり ムリです。

帰り道の夫婦ゲンカ

帰り道 夫と大喧嘩です。
夫は 私に働けと言いだしたのです。
病院で 働くのはセーブするように診断書をもらっていましたし ここ最近 体調をくずしていることをわかっているのに。

もし 私立A中に合格できていれば たぶん いったんは働いていたでしょう。
6年間トータルで勉強をみてくださるので 塾には行かなくても良さそうですし
学校の雰囲気はとてもおっとりしているからです。
私も あこがれの学校でしたから。

しかし 私立E中は 学校+αは必須で
マルのフォローに入らなければ マルが倒れるのでは と思いました。
そうなると 共倒れです。

そう夫に伝えましたが……聞く耳を持ちません。

小学校の二の舞になるのは やめることに

元々 私は 受験するならば 国立にとはじめから 言っていました。

そこへ マルの言うままに 私立も視野に入れたのは 夫です。

もちろん 一度 私立も受験すると決めて 同じ船に乗り 私も応援してきましたが
途中で 公的な援助を打ち切られたことで 計画が狂ってしまったのです。
元々 この計画にムリがあったのですね。

人に頼ってはいけないと 身を持って実感しました。
私が倒れたら マルがE中学校へいけなくなるかもしれない という状況は
公的援助が無くなれば 私立小学校から公立に転校すると決めていたことと同じなのです。

とにかく 国立に集中

初心に返り もう 誰かに頼ることなく 私たちでできる範囲のことをするから
あとは マル自身にがんばりなさいと マルに伝えました。
また 泣いていましたが しばらくして 「国立 G中へ行きたいから頑張る。」と言って 個別へ行きました。
マルは国立F中より国立G中へ行きたいワケがあるようです。

私も マルも気持ちを切り替えましたが夫は 納得はしていない状態で シブシブです。
しかし 国立G中学の願書をもらいに行ってくれたのは夫です。
小学校受験のときも 説明会にうかがい 願書を頂きあんなに「国立 さすが!」と推していたのを 忘れたのでしょうか?

国立小学校の入試説明会
国立小学校の入試説明会
カリキュラムは公立と変わらないので1年生から塾へいれなければと息巻いています。