《入試5日目 》私立E中の当日受験

塾の志望校別判定テストで A判定だった私立2校の下位クラス合格に 納得できない様子のマル。

また 当日受験をすると言い出しました。
しかも 入試前日の夜にです。

特待制度のある中学

私立中学の中には 特待制度が設けられている学校があることは
知っていましたし いくつか 見学にも行きました。

しかし 成績が良くないと 特待制度は使えなくなり 通常の授業料が必要です。
そうなると わが家は たぶん 公立中に転校せざるをえなくなるでしょう。

それは さすがに マルが不憫なので 躊躇していました。

危ない橋を渡る覚悟

それに 私立E中の 次の日は国立F中の入試です。
前日も予定外のD中の受験をして またE中までとなると
体調も気になりますし 受験料も予定外にかさみます。
それでも「私 がんばるから!」とマルが言うので 受けさせることにしました。

このまま 自信を無くした状態では 国立中入試に ひびくのではと思ったのです。
E中の結果次第では さらに 自信を無くしかねないので
危ない橋を渡ることになりますが マル本人に任せることにしました。

場所がわからない!写真もない!

まず E中の学校見学をしていませんでしたから 場所があやふやです。
夫は 少し土地勘があるようなので それだけが頼りです。
また web時刻表で学校までの道のりがわかりやすいので 救われました。

しかし 電車に乗ってから 願書の写真が無いことに気がついたのです。
あわてましたが 駅ナカに スピード写真が有ったことを思い出し 電車を降りて 急いで撮りました。

私立E中に到着

やっと 学校にたどり着きました。
受付の前で 願書を頂き 記入します。特待制度を希望する生徒は
その意気込みを記入する欄があり かなりの文字数が必要です。

中には 事前にメモを用意していて それを見ながら記入しているお子さまがいましたが
マルは その場で 考えていたので 時間が足りなかったようです。

専願か併願か?

さらに 専願と併願を選ぶ欄があります。
専願は 特待に合格しやすい+20点です。
とても 迷いましたが 国立が控えているので 併願にしました。

とにかく 願書を提出して 受験票を受け取り
保護者とともに 控え室に待機です。
もう E中の受験日程の最後だったので 受験生はとても少なく5、60人くらいです。

手応えは?

試験が終わり マルは 結構できたよ~!
と機嫌よく校舎から出てきたので ホッとしました。

合格発表は 次の日の 国立F中の試験中にあるので
この日は ようやく 家族で 一息つきました。

《入試6日目 》マルは国立F中受験 に続きます。

《入試6日目》マルは 国立F中入試
《入試6日目》マルは 国立F中入試
塾では 私立向けの講座を受講していたので ほとんど対策ができていません。