《入試4日目》~私立D中の内部進学の当日受験~

私立D中は マルが通っている小学校の内部進学受験になります。

これは 急遽 マルが受けたいと言い出したのです。
一応 願書はもらっておいて当日の朝 願書を提出して受験するとういう形になりました。

内部進学の入試を当日受験する

前日までに受験した3校のうち 2校はご縁がなく
1校は 判定テストの結果に反して 下位クラスだったので 悔しかったようです。

入試当日の朝 受付時間までに願書を 学校に提出し 受験料を支払えば受験可能という設定の学校があります。
それが マルが通っている小学校の連絡進学先になります。

小学校の内部進学対策

全員が内部進学するという前提で 授業中に 過去問を解き 模試が行われます。

しかし 内部進学する生徒は ほぼ全員合格が決まっているので 勉強に身が入っていないようだと マルは感じていたようです。


推薦を頂くまでは 素行に気をつけて 勉強もがんばるけれど 推薦の通知がきたとたん 緊張がとけるのかもしれません。

成績も悪くなかったので 合格はできるだろうけど 上位クラスにご縁を頂けるかどうか?
合否判定テストでは もちろんA判定でした。

入試当日の朝

また マルは ひとりで見慣れた校門をくぐり 会場へ向かいました。
約6年前 ウキウキとしたランドセル姿を ほほえましく思っていたのに
このときは なんだか 別の学校へきたような気持ちになりました。

しかし 6年間で 外部受験ができるまでに たくましくきたえてくださったのだと 感謝の気持ちもわいてきたのでした。

当日の夕方に合格発表

午前中に 試験を終え いったん自宅に戻り 夕方の発表を見に また学校へ。

結果は下位クラスの合格。
マルは もう 「は~~またか…」と茫然自失です。
私と夫は「推薦を 辞退して あんなにたくさんの学校への内申書を書いてもらって 今更 やっぱり 『戻りたい受験』だったからかもよ?」と。
考えてみれば 当たり前の結果かもしれません。

帰り道 塾に結果報告の電話をいれました。
気落ちしたマルの様子に 「もし よければ私立E中を受けてみては?当日受験ありますよ。」

マルは 「受ける 受ける!」と元気が出てきました。
それから マルは 私立E中の過去問を探してやったり 今までの過去問をひっくり返して勉強を始めました。
私たち夫婦は 夜中まで E中の過去問を求めて探し回りましたが
売り切れていて 結局 見つかりませんでした。

なぜ マルが そんなに 「受ける!」といったのかというと
特待制度が有ったからです。

《入試5日目》~私立E中の当日受験~に続きます。

《入試5日目 》私立E中の当日受験
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私立E中の 次の日は国立F中の入試です。前日も予定外のD中の受験をして…