6年生3学期

冬休みが終わっても 学校は欠席しました。
冬休み前の個人懇談で 担任の先生に
「冬休みのあとも 入試が終わるまで欠席されますよね?□□くんもそうされるようですよ。」
と聞いてくださって はじめて ああ そうするものなんだ と察知して
とっさに「はい。恐れ入りますが そのようにお願いいたします。」とお答えしました。

協力的な担任かどうかで 受験は かわります

実は 担任の先生のお子さまも 中学受験をされているので 保護者の気持ちを くんでくださったのです。
さらに 「悔いのないように がんばってくださいね。マルちゃんのご希望の学校の合格をお祈りしていますよ。」
と 応援してくださったのです。

マルも一緒だったので このお言葉をきいて こころおきなく 勉強に専念できるでしょう。

中には 学校を休まずに 入試期間を過ごすお子さまもいるようですが あまり聞いたことはありません。

また 中学受験に あまり協力的ではない担任の先生が いらっしゃるので 注意が必要です。
卒業生の評判にアンテナをはって 早目に願書を渡したりするなど 対策を練ってください。

私立中と国立中の入試日程

私立中は 入試の日程が片寄っていますし 試験日と合格発表までの期間が短いです。

しかし 国立中は 1次試験 発表 2次試験 発表と日程が長くなります。
すると 冬休みのあと かなり 長い間 学校を欠席することになってしまいます。

塾の講座をどうするか?

私立中の講座に籍をおいていたので 国立中志望の講座は カリキュラムの関係上受けられません。

マルは 私立中入試のあと 念のために国立中を受験するというパターンになるので
国立中の勉強は自分ですることになります。

その場合 個別で対応してくださることになりました。