志望校決定と願書

10月には各校の入試説明会に参加し 願書をいただき志望校を決めて 願書を記入します。
マルが受験したいと言ったところばかりです。

小学校受験の願書は保護者が書くので 持病についての内容は お伝えしたいことを承知の上です。

しかし 中学受験は 担任の先生が記入され 内容は極秘なので どのようにかかれているかは 全くわかりません。

持病のある子どものお受験~願書~
持病のある子どものお受験~願書~
小学校受験の願書は 記入する欄が広いですね。 それを丁寧な字でうめるのは相当大変です。
志望校の決定

1日目と2日目
私立中2校は マルの偏差値では3~5足りません。
また 私立中に通うことは家計的にムリがありましたが マルが がんばって合格すれば
私がもし働ければ なんとかなるかもしれないと思うところがあり 決めました。

しかし 最後まで せめて どちらかの日程で 私立を国立にかえて もう一校 受けてみたら?と言っても 聞く耳を持ちませんでした。

1日目の午後と 3日目
私立中 2校は偏差値に5~7の余裕がありました。
専願なら上位クラスに手がとどく範囲ですが併願です。

5日目~8日目
国立を2校。偏差値では余裕がありました。
学校のパンフレットの中に マルがしてみたいことが印象に残ったようです。

合計6校受験することにして 願書を記入し 写真を貼ります。

保護者記入欄など それぞれの書式が違うので 大変でした。
願書写真は 専用のフォトスタジオへ。小学校受験でもお世話になったところです

大きさがまちまちなので それに合わせて カット 編集していただきました。

ここで 少し 余分に何枚か記念にでも残しておくことを 強くオススメします。
後の 私たちの 怒濤の受験期間の あわただしさのようにならないために!

願書を担任の先生に

担任の先生に 外部受験することをお伝えし 願書をお渡しすると
「たくさんですね。でも 精一杯 応援いたしますよ!」と気持ちよく引き受けていただけました。

内部進学がある小学校で このようなあたたかい対応をいただけたことを とても感謝しました。