秋からの志望校別講座と過去問

6年生の秋になり 志望校別の講座がはじまります。
マルは希望する 志望校クラスに偏差値は達していました。

志望校クラス

志望校クラスは マルにとって 楽しい授業だったようです。
各科目のテキストには 『◯◯中の理科』とか
『◯◯中の社会』とあるので 必死に宿題をこなしていました。

また この講座は国語も受けるようになりました。
通常授業の国語は受けていません。
そのいきさつは こちらをご覧ください。↓

塾の国語はやめました
塾の国語はやめました
国語の家庭教師の先生が マルの体験授業ということでおみえになりました。 マルにとっても どんな先生かと楽しみにしておりました。
国語は過去問

家庭教師の先生は マルの志望校の過去問をする前にいくつかの志望校とは違うが 傾向の似ている学校の過去問をするようにおっしゃいました。
偏差値別に少しずつ レベルアップするように ムリがないのでわかりやすいです。

算数の過去問

算数も同じように いろんな学校の過去問をこなしていました。
マルは算数が 特に苦手でなかなかレベルアップできません。
個別の先生は 「中学受験算数は いろんな意味で高校や大学受験よりむつかしい部分がある。
しかし こつこつすることで後々に 今やっていることは 必ず役に立つ。」

とおっしゃいます。


算数が苦手だからこそ 今のうちに 少しでも力をつけて欲しいと 思いました。

塾の過去問の方針

しかし 塾は まだ過去問を するなと言います。
反対に 塾の担当の先生は そろそろ手をつけた方がいいと思うのですけどね とおっしゃっていました。


あまり早くからしても いいとは思いませんが そろそろやっておいた方がいいと思って マルと少しずつ過去問を開くようにしました。