夏の特訓 ~体調が…~

夏の特訓の申込みの案内がきたとき どのように 履修するか 考えました。

塾の日程がハードです!

6年生では旅行には行かないつもりでしたが やはり お休みは お盆だけ!なのを見ると…
お盆なんて一番高いときに 行けるわけもなく。
学校の内部進学するお友だちは ハワイ 北海道 沖縄などへ また 別荘へ行かれるというのに。

しかし このまま 塾の言う通りに授業を受けていたら マルの体調はもたないでしょう。
国語は受けずに その時間は 塾を退室して個別の自習室に行くことにしました。

通常の国語も受けていませんでした。

塾の国語はやめました
塾の国語はやめました
国語の家庭教師の先生が マルの体験授業ということでおみえになりました。 マルにとっても どんな先生かと楽しみにしておりました。


個別と塾は 目と鼻の先なので 便利です。
休み時間には おやつをつまめますし 質問もできます。
時間割によっては お弁当をゆっくり作って 私が届けて マルもゆっくり食べられます。

個別は 塾と違い 融通がきくので本当に助かりました。

そして また 塾へ戻り 夏期講座をうけていました。

マルの体調が悪化

ここまでしても やはり マルの体調が悪化しました。

夜に塾が終わると 家で宿題を遅くまでするので睡眠不足ですが 学校の宿題もどっさり。

塾の公立小のお友だちは 1学期の終業式の日に終わらせるくらい 少ないのに 私立小は 宿題が山のようにあるのです。

暑さのせいもあり 血液検査の数値が良くなく さらに だんだん 悪くなりました。
マル自身も わかっていましたが 休まず塾へ通うといって ききません。

時々 「もう 受験やめる!」と言うので
つい 「そうね もう やめようか?」と私まで弱気になることもありました。
大人でも グチを言いたくなるものですから ある程度は 聞き流すくらいにすればいいのかもしれません。

主治医の先生は すぐに治療が必要なほどではないので
秋になり涼しくなれば 良くなるでしょうと 様子をみることになりました。

それでも 今まで こんなに体調が悪くなったのは初めてのことなので
このまま 受験まで体が持つのか 心配でした。