『もう 受験やめる!』③~なぜ 6年生で塾の成績が伸び悩むのか?~

4年生から入塾し順調だった成績が なぜか6年生になったとたん 下降気味になりました。
そのため『受験やめる!』にいたったのです。
なぜ こんなことになったのでしょうか?

公開テストの問題がむつかしくなった?

6年生になって 公開テストの問題が 大人から見ても 急にむつかしくなったように感じました。
塾以外の先生方も それは確かにその通りとおっしゃっていました。

子どもにしてみたら 今までの偏差値より3~4ほどもかわり なかなか元に戻らないとなると 大変だ!と思ってしまいます。

マルは クラスを変わるほどの変動はありませんでしたが 志望校別の講座に入れるかどうかの瀬戸際だったので パニックになったのです。

どの教科も むつかしいのですが 特に算数が大変なことになっていました。
入試では4科目の合計点なので問題ナシ…とは言いがたいほど良くないのです!
個別にも行っているのに!

塾の戦略?

超が3つくらいつく最難関中学の問題はこんなものではないことは わかっています。
なので そんな子ども達が受験して 満点をとり 上位順位で上位クラスにいます。

公開テストでよい成績をとれていたのに 入試でダメだったら 保護者はどう思われるでしょうか?
さらに志望校判定テストでも A判定なのに入試でダメだったら 文句のひとつも言いたくなるかもしれませんよね?
反対に 公開テストも判定も良くなければ 「あーやっぱり!」と納得するのではないしょうか?

志望校別の講座

さらに秋からは志望校別の講座がはじまります。
教室に入れる人数は限られているので
テストで絞り込まなければならないのではと思います。

もちろん 志望校別の講座にはいれる偏差値に達していないない場合
5ヶ月も前に決まってしまうものでしょうか?
入試直前講座からでも参加できますが
入試までのカウントダウンが 始まってからでは おそいという方針なのかもしれません。

※記事内容は あくまでも個人の感想です。