GWの国立対策講座

6年生 1学期。
算数の成績が思うように上がらず 夏休み明けの
志望校別の講座に必要な基準偏差値にあまり余裕がない状態です。

GW 国立対策に参加

そこで マルは やっと国立附属中学を受験するという選択肢を考えるようになったようです。

たしか GW中の2、3日の講座に参加しました。
塾の基幹校まで通い 全く知らないお友だちと一緒に勉強することは
試験当日と似たような状況で いいのではないかと思いました。
内容は 各教科と面接練習についてです。

面接は1人1回 背筋を伸ばして 視線は先生の目をみるというくらいで
質問の内容や 問答の模擬もなかったのです。入試間際になれば もっと詳しい内容になるのでしょうか?

参加しているのは 国立附属小内部生

参加している生徒はほとんどが 現・附属小学校生で内部進学を目指している子ども達でした。
内部生たちは顔見知りなので 和気あいあいですが マルは部外者なので あまりなじめなかったようです。

また 学習内容が 「基礎的なことだったので物足りない!」と過去問で満点をとれないのに生意気を言います。

たしかに 私立中向けとは傾向が全く違います。

私立中対策向けと 国立対策向けの塾

国立中向け専門塾があるくらいですから
やはり志望校をはっきりと決めて 傾向にあう塾に通わなければならなかったかもしれません。

しかし いろんな事情で志望校はかわることもあります。

大人の事情~経済面~

マルの持病の公的な援助が打ち切られたので わが家の家計だけでは私立中にたとえ合格しても 通えません。

公立に転校!?③~鉄は熱いうちに打て! ~
マルの公的援助が打ち切られたので このままでは 私立小に通いながら進学塾など…

祖父母の援助があるとはいえ 万が一 それらが なくなるようなことがあれば
公立の中学に転校することになります。

それよりも はじめから国立附属中学に通えれば 助かるというのが 私たち夫婦の本音でした。

しかし 国立対策講座を受けるのはこれが最初で最後になりました。