6年生~日曜講座はナシで個別へ~

6年生になると 塾の日曜講座がはじまります。
今までの通常授業と その宿題だけでも 大変なのに
学校の宿題もあわせると かなりの量になり体調が心配です。

塾以外の先生のアドバイス

やはり 参加するべきかどうか 迷いました。
みんなが日曜講座に参加するのに
マルだけ 参加せずに 遅れないか心配になります!

しかし 国語の家庭教師と 算数の個別の先生方は
口をそろえて 今のマルには塾の日曜講座は必要ないとおっしゃいました。
日曜に遊んでしまって 勉強ができないという場合でなければ ということです。

宿題がいい加減になるよりも 2回3回と繰返したほうが身に付くということらしいです。

算数の個別

その代わりに 日曜は算数の個別に通い 塾の宿題のわからないところを
トコトン質問して 教えていただきました。

マルが通う個別では 月に1回授業を組めば 何回でも自習に通ってもよく
先生の空き時間には 質問もOKでした。
そのため 家にいる時間があると お弁当持ちで朝から夕方まで個別に行くようになりました。

塾の算数はやめない方がよい

算数の個別に通っているうちに 塾の算数も必要ないのではないか?と思いました。

しかし 個別の先生は 「塾の算数の問題集はとても良いので ペースメーカーという意味でも必要です。
塾で わからないところをマルちゃんにあわせて難易度を細分化した問題を作って渡しますから 苦手単元をなくしましょう。」と。

それでも 伸びない算数

個別の先生の教え方は 本当に素晴らしいです。
私が そばで聞いていて感動してしまうくらいなのです。
マルも めっちゃよくわかる!スゴい!と言いますが
公開テストでは 結果がでませんでした。

個別の先生は 「子どもの能力は階段状に成長するので すぐには結果がでません。
でも マルちゃんは コツコツとがんばっているからきっと大丈夫ですよ!」とおっしゃいます。
ただ 志望校には まだまだがんばらないと とも。

また「塾のテストは 超最難関中学を受験する子が受けるので これからもっともっとむつかしくなります。
マルちゃんが解くべき問題をパッと見て 取捨選択する力が必要ですね。
その問題でキチンと点をとれるようにしましょう。」
問題がどんどん難しくなっていくのに
マルの算数の成績が 偏差値50前後を保っているということは
マルなりに成長しているということだと 思いました。
マルは 個別が大好きでした。

※偏差値は通っていた塾でのものです。