受験に集中するために~時短家事のススメ~

受験に集中するためには サポートする家族 特に家事を主に背負う
お母さま方の健康も大切です。

私は 塾や学校通う当面の余裕ができたと思ったら
体調が悪くなってしまいました。
ちょうどマルが5年生の年末のころ 身体中に蕁麻疹が出たのです。

原因不明の蕁麻疹が

皮膚科に行くと 慢性の蕁麻疹ということらしいです。
原因はわかりませんが おそらく 受験のストレスですね。
蕁麻疹は一過性が多いですが 慢性化するものもあるそうです。
ストレスを感じている自覚は なかったのですけど。

痒くて かきこわしてしまい 全身かさぶただらけに なってしまいました。
頭皮にまでできたので 大変です。

5年生の冬休み前のことでした。

さらに婦人科系の持病の悪化

そして 婦人科系の持病が悪化し 痛みがひどく 病院にいくと
『医学部の教科書に載せたいレベルです。手術しましょう。あなたの痛みは陣痛より 痛いはずだ。』先生は 大層な患者を見つけて 嬉しそうです。
論文のネタにされるところでした。
受験があるので ずっと鎮痛剤でしのぎましたが 気休め程度でした。

蕁麻疹のかゆみと 陣痛レベルの痛みに耐えながらの
学校と塾の送り迎えをし お弁当をつくって届けました。

この年の瀬は おせち料理はありませんでした。
毎年 手作りしていましたが できませんし
買う余裕がなかったのです。

《追記》マルに手伝ってもらい 黒豆 エビ お煮しめ 紅白なます 蓮根の酢の物などをつくり
お重につめました。
マルも成長しました!

とにかく 冬期講習の送迎とお弁当の世話だけは
なんとかこなしました。

時短家事のススメ

このとき役に立ったのは
マルが生まれて入院している間に 家事を工夫してこなす術でした。

最近 ミニマリストやシンプルというライフスタイル方々の
ブログや 書籍をたくさん 拝見することがあります。
わが家は大体 同じようなことをしていることが 多いです。
今まで なんだか はずかしくて 人様には言えませんでしたが また紹介してみたいと思っています。

しかし 普段から 家事の手間はなるべく少なく済む工夫をオススメいたします!
それは けっして 手抜きではありません。
手抜きをしなくていいように 工夫しているだけです(^_^;)
要領がイイね と言って欲しいと思います。

受験に備えることは もちろん
急な 入院や 不意の様々なできごとがあっても
家事が回っていくようなシステムを それぞれのご家庭で
少しずつ 築いてくださいね。

特に お母さま方に何かあったとき
ご飯は?お洗濯は?どうなるか シュミレーションしてみてください!
そして ひとりで がんばりすぎないでくださいね(*^.^*)

子どもが がんばっているのだから
私も しっかりしなくては!と気合いが入ってしまうお気持ち よ~くわかりますが
ほどほどに!

子どもの健康に気を配るのと 同じように
自分のことも 大切になさってくださいね。

受験の日に気持ちを集中させるには
普段通りに 事が運ぶことが 大切です。