公立に転校?!①

私立小 塾 国語の家庭教師 と家計に余裕はありませんでしたが
贅沢をしなければ なんとかなっていました。
旅行はナシ。外食もランチもなるべくガマン。

持病の 公的援助打ち切りの通知

しかし恐れていたことが とうとう 現実になりました。
マルの持病の 公的援助打ち切りの通知が届いたのです。

マルの持病は完治はしません
検査の数値が 少しよくなったからだろうと主治医はおっしゃいます。

親としては 喜ぶべきところなのですが
夫とは 私立小学校に入学するが 援助が打ち切られたら
公立の小学校に転校すると決めていました。

マルの気持ちは

一番 大切なのはマルの気持ちです。
「このまま 卒業までいたいけど
国語の先生は公立に転校した方が
受験にはいいって言ってたから それでもいいよ。」とあきらめ顔です。
明らかに転校したくないのでしょう。

国語の先生とは 家庭教師の先生のことです。
先生は 5年生でも この成績なら
今すぐに公立に転校して がんばれば
志望校に手がとどくかも
しれないと仰っていたのです。

実家の親に相談


私の実家の母に 相談しに行きました。
はっきり言えば 親に助けてもらおうと思ったのです。

母は「マルちゃんがんばっているのね。
でも そんなに遠い学校へは体調が心配よ。
病気だから中高受験を避けるために行ったんでしょ。
そのまま 併設の中高に行った方がいいんじゃない。
それに ウチにはそんな余裕はないわ。」

もっともなことです。
わが家は もうどうすることもできません。
お手上げです!