志望校が二転三転

憧れの私立◯◯中学に見学に行ったことで ますますヤル気アップしたマル。
学校名が入ったシャープペンでせっせと宿題をこなしています。

パパもその気になる

マルが◯◯中学に行きたい!といい始めると
夫までが
「それなら 習い事はすべてやめてもっと勉強しないと。」
と言います。

中学で英語があるから今から少ずつ
やっておいた方が いい
んじゃない?
と言っても聞く耳を持ちません。

ピアノは少しずつでも続けたほうが
脳の発達にはいいと思うと言ったのですが。

おけいこごとは全部やめる

とうとうピアノ 英会話 書道 算盤はやめてしまいました。
茶道は1年に4、5回でしたから負担になりませんでした。

はじめは国立志望でした

入塾した頃は お友だちが国立附属中学を志望していたので
マルも「▲▲ちゃんと一緒に国立に行きたい!」と言っていましたが
▲▲ちゃんは 早々に中受をやめてしまったのです。

その頃 塾の授業中に先生が
私立◯◯中学の話をされたので行きたくなったようです。

志望校は子どもの言うとおりにすべき?

子どもが行きたい!というところを目指し
勉強に励むのはいいことですが
通学時間や経済的なことなどもあります。

子どもの希望だけ聞いて はいそうですか?と
すんなり受け入れるご家庭が多いのでしょうか?