小4で漢検3級合格(中学卒業程度)

学校では漢字検定を受けることが推奨されていました。
入学説明会でも聞いていたので
1年生が終われば10級はとれるだろうと思っていました。

幼稚園で10級

しかし ほとんどのお友だちは
幼稚園で10級に合格されていました!
マルはまだひらがな カタカナ 1年生の漢字に必死です。
読めますが スラスラ書けません。

お友だちが9級または8級を受けているのに
マルは10級なので
マルなりに危機感を持ったようで
どんどん進んで受けたい!と言い出しました。

漢字先取り

そこで 漢検問題集を購入し勉強し始めました。
まず 次回の漢字検定試験日と試験場を決めて申し込みました。
学校ではまだ習っていない級の新出漢字を
試験日までに1ヶ月ほど残して逆算して
覚える文字数を決め 毎日5回ずつ練習するなどと決めます。

一通り終わったら
1ヶ月ほどは問題集中心に 問題を解きます。朝と夕方 2回解いてできなかった漢字は
単語帳に移して 繰返し練習です。

毎回チャレンジ

そうして1年に3回あるテストを毎回受験するようになりました。
合格すると 楽しくて 自分でどんどんするようになりました。
満点を目指すのではなく 合格を目指しました。
200点満点で80%とれればいいので
ギリギリ合格ということもありました。

コツコツと積み上げることの大切さ 楽しさを
味わってほしかったのです。

4年生で3級合格

4年生の3学期に3級にギリギリの点数で合格。
これは やればできるという自信になったようです。
国語のテスト対策で漢字はほとんどせずにすみ
文章を読むことが速くなり むつかしい大人の本が読めるようになりました。

漢字検定対策では 薄い問題集をノートに解きます。
マルは こちらの問題集のシリーズでお世話になりました!

少しずつ 例えば 20~30問とか 疲れているときは 10問 5問でもとにかく毎日させます。

いやがるときは(マルはいやがりませんが) 3問中2問正解してから 寝るとか いろいろ工夫してみてください。

間違えたら印をつけ 後から 3回続けて正解するまで繰り返す。
それができてから 漢検の過去問をまた最低3回ずつして 間違えた漢字をできるまでしていました。

それでも いつもギリギリの点数です。
それでも合格は合格ですから!

塾の宿題が多くなったので 漢検受験はやめさせましたが
マルは今でももっと進みたいと言っています。

きっと こういう⬇積み重ねの成果です。

暗誦の効果
暗誦の効果
幼稚園から小学校まで 絵本の読み聞かせと同じくらい 音読を楽しみました。