算数のテスト30点!!!

学校の方針通り塾へ行かずに 3年生になりました。
なんとか補習を受けるほどテストができないということはありませんでした。

また塾?市販の問題集で乗りきれる?

しかし あまり良くはないので
補習を受けさせて欲しいと学校にお願いすると
それほど悪くないと言われ補習に参加させていただけません。

仕方がないので 市販の問題集をさせていましたが
学校独自の問題集もあり 宿題の量が多くて大変です。

ああ30点

そして とうとう
算数30点!の答案用紙を持ちかえってきたのです!
もちろん100点満点のテストです。
しかも 公立小学校でもするペーパーです。
少しむつかしい応用問題のタイプですが
公立に通っているママ友(お子さん3人みんな優秀家族)に聞いてみると
「それ むつかしいよ。ウチは50点くらいだったわ。気にしなくていいんじゃない?」

マルが算数が苦手なことは わかっていたけど
このままでは マズイとあせりました。

塾の体験授業

大手進学塾の1日体験に連れて行きました。
3年生の秋でした。

学校の進度が早いので
それよりも早くカリキュラムがすすむ塾
でないと
意味がありません。

また 土曜にも学校の授業があり
ほとんどの塾は 公立向けの時間割り
学校が終ってからでは 塾に間に合いません。

できる子が集まるところへ
できないマルがついていけないのは
わかっていても選択肢がありませんでした。

まず 実力テストです。
20人中 国語 5番 算数 20番!
WWWW
もう 笑うしかなかったです。

後にここから
地域で有数の中学に進学する子どもが
わんさか出ることになり
マルがこうなることは 仕方なかったと
3年後に思いしりました。

また みなさん 1年から夏期講習などには参加していたのです。

たった1日でしたが とても厳しく
休み時間におしゃべりしていたら
熊のように大柄な男性の主任先生がすっ飛んできて
遊ぶ暇があるなら テキストをみろー!!!
と教室中に爆弾が落ちたかと思うような大声で怒鳴り込んできます。
小3でこれでは 受験生になったらどうなっているのかしら?

これで マルは 震え上がり
もう行かない。」です。

さらに1ヶ月間の塾体験

しかし もうこのままにしておけば手遅れになるかもしれないと思うと 塾へ行くしかありません。
自宅の近くの支塾に1ヶ月の体験を申し込み
泣いているマルを引きずって連れて行きました。

授業を廊下からこっそり見ていましたが
先生の授業はとっても楽しくて子どもはゲラゲラ笑っています。
問題を解くときは とても静か!

はじめての体験を終えて
楽しかった!私 塾行く!▲▲ちゃん(幼稚園のお友だち)もいるしね。」
「え?」

何かお気づきですか?
この場面 前にもありました。
そう 体育教室の体験にいったときです!
新しいことをする前は尻込みするのですが
1度 経験するとやりたがります。

しかし 入塾まで もうひと悶着ありました。
それは また明日(’-’*)♪