発達検査~2才~

持病があるお子さまを育てていらっしゃる方は
どれくらい おみえなのか わからないのですが
子どもが小さいとき 情報が欲しいなと思っていたので
時々 持病ネタをお届けいたします。
苦手な方はスルーしてくださいね。

未熟児でした

マルは誕生したときは2,000gは越えていましたが未熟児でした。
持病のためさらに 体重が落ちていくなか手術をへて
自宅にはじめて迎えたのは2ヶ月の頃。

育児書に八つ当たり

それから 母乳を飲ませるたびに体重をはかり
通院時に先生に報告しなければなりませんでした。
手首の腱鞘炎でもやめられません。
食が細く桶谷式母乳育児をしていたので
歩き始めるまで続けました。

さらにまた 手術→入院→通院をくりかえすうち
マルは円形脱毛症になったり 全然笑わない時期があったりしましたが とてもがんばりました。

発達がとても遅く 寝返り はいはい お座り 伝い歩き
すべて育児書より遅いので 本を捨ててしまいました!

主治医いわく
「身体の成長より 手術のダメージを修復することとに精一杯の時期なのです。
脳の成長に問題はないから心配ないですよ。」とおっしゃるのですが
周りのお友だちはみんなすくすくと
目に見えて成長し寝返りした! 歩いた!と報告があります。
それにひきかえ マルはずっと仰向けで寝たままです。
やっと 歩き始めたのが2才前でした。
さらに もっとも心配したのが 言葉がでないこと!
2才で1語文の発語がやっとです。
「これ ゴミ箱に捨てて来てちょうだい。」
とお願いすると ちゃんとできるので言葉を理解はしていたと思います。

発達検査

しかし この先大丈夫かと心配になり
毎晩 涙が出てきてしまいます。
そこで 主治医に相談すると発達検査を受けてみては?と。
「マルちゃんには必要ないんだけど 心配なら。」

異常なし

1才と2才の2回受けたところ
運動機能意外は全く問題ナシ!
とっても賢いですよ!とのことでした。
言葉は3才まで待っていなさいと。
ここまでしていただいて
それでも ほんの少し安心できただけでした。
しかし 泣いていても マルは成長しませんから
あらゆる刺激を与えていました。