小学校入学式の日

いよいよ 入学の日

入学者点呼では とても元気な「はい!」が聞くことができて
感動したのが昨日のように思い出されます。

無事に入学式がおわり
それぞれの教室で担任の先生のお話や
教科書を配られたりと 忙しそうです。
娘は 大勢の中で ソワソワ キョロキョロ
身体が小さく 周りのお友だちに
埋もれているように見えます。

そのうち つかれた顔で ボーッとしていましたが
なんとか 初日が終りました。

親子連れで みなさんが 担任とご挨拶されてから
帰っていかれます。
教室が 空っぽになったときを見計らって
先生にお声をかけました。

おねがい

私「1年間 お世話を おかけいたします。どうぞよろしくお願いいたします。」
先生「こちらこそ よろしくお願いします。」
私「お忙しいところ おそれいりますが子
どもの体調管理のため
主治医が学校へ足を運ぶとのことですが
お時間 いただけますか?」
先生「お越しくださるのですか?
では ぜひお願いいたします!」

公立での就学前健診のときには
「主治医の訪問は無用」とのことでしたが
なんのためらいもなく 主治医の訪問を受け入れてくださったのです。

願書に 主治医の訪問の件を 書き加えていたので
心づもりが おありだったのかもしれません。

それでも 私たち夫婦は
そのお言葉に どれだけホッとしたでしょう?
やっと居場所が見つかった気がしました。

入学式の間 ずっと気になってたものが
肩の力とともに スッと抜けていきました