国立小学校受験当日~ペーパー 面接など 娘:談~

親は
当日の子どものペーパーと面接の様子を
全く伺うことができません。
控え室で モンモンとした気持ちで待つだけです。
娘の話だけが たよりです。

面接から戻った娘の話

娘「ペーパー、まあまあ、できたよ。」
私「そう、がんばったのね。面接はどうだったの?」
娘「また、わからなかった。
私「えっ」
娘「今度はね、お友だちが泣いていたらどうしますか?
って聞かれたよ。
それで、考えていてら、もういいですって。
帰ってからおうちの人に聞いてくださいって」
私「どうすればいいかな?(一緒に考えるフリをします)」
娘「先生に言えばいいかな?」
私「そうね。他にないかな?」
娘「どうしたの?って聞くね。」
私「そう言えばよかったんじゃない?」
娘「そうだね。今度そうする!」

今度っていつかしら?
国立の面接で黙ってしまうと
ご縁はないと 聞いていたので
結果は見なくてもわかります。

すべて親の責任ですね。
お教室にも行っていないのですから。

「わかりません。」というタイミング

私立受験と同じようなことで つまずいています。
わからないときは、家で母に聞きますと言えばいいと
わかっていても、
相手(先生)が、どれくらい待ってくれるのか、
どれくらい考える時間をとればいいのか
わからないから、考え込んだまま
言葉がでないように見えてしまうのでしょう。

子どもには具体的に

こういう時
例えば、3つ数えるくらい考えたら
母に聞きますと言えばいいと
教えておけばよかったと思いました。
そういって具体的にやってみなかったことが
当日にできなかった原因です。

いつも、娘が考えていたら
比較的ゆっくり構えて待っていたので
こういうことになったのかもしれません。
一人っ子なので 特に。

しっかり考えるときと
ある程度考えて わからないときは
わからないと言えるようにする
ことが
重要だと気づきました。

一事が万事

しかし、2度あることは3度あるということを
思いしるときが 数年後にこうようとは
思ってもいませんでした。

一事が万事
ひとつできないと 他の場面で困ります

しかし 一事が万事
ひとつできれば 他のこともできることも
あるということです。

ひとつひとつ ですね!