暗誦の効果

娘がお腹の中にいたときから 読み聞かせていた
ピーターラビットシリーズ
読み聞かせは もっぱら 日本語版です。
私の英語の発音は聞かせないほうが 娘のためですから(^-^;

本当は 英語が原本とわかってほしくて 購入

音読から暗誦にトライ!

幼稚園から小学校まで
絵本の読み聞かせと同じくらい
音読を楽しみました。

絵本の読み聞かせはしているけれど
子どもに 音読させるのは手間がかかると思っていませんか?

字が読めない子でも暗誦できる方法

◯はじめは 親が普通に読み聞かせます。
◯次は センテンスで区切って親が音読したあとを
子どもと一緒に 繰り返して読ませます。
◯少しずつ一緒に読みます。
◯さらに何度も読み聞かせていると
親自身が覚えてしまうところが でてきます。

◯それを 1行でもいいので 暗誦してみせます。
歌を歌うように
なにも 説明なんてナシ (これ重要!)
楽しそうに にこやかに
すると 子どもも一緒に 暗誦するようになります。
あれ ママ おぼえてるの?
じゃあ わたしも
わたしは ここまでおぼえたよ
という ふうになります。

暗誦は自信をつけるのにピッタリ

そうして 短くても 長いものでも暗誦できると
達成感が得られます
次は どんなお話かな? ともっとやってみたくなります。

この本は 少しずつ 長い文章になり
内容もむつかしくなりますが大丈夫。

世界が広がります

ついでに 文字まで覚えられます
ひらがな カタカナ 漢字の区別なんて
子どもにはないのですね。

ただ わが家は 文字は積極的には教えていません。

また 暗誦できた本の続きが読みたくなるので
いろんな本を 読むきっかけになるので
図書館へ探しにいきました
この 探すという作業
子どもにとっては 宝探しのように楽しいようです。

親が ポンと買って渡すだけでは 得られない
わくわく感を持ったまま 読むことができます
まだ 読み聞かせてですけどね。

様々な場面で話せるようになります

音読すると 頭に入りやすいので
将来 ひとりで勉強するときにも役立ちます。
また 学校行事で 何か あいさつなどをするときも
覚えるのが早く はっきり言えるようです。

長い文章を覚えられた自信は
国語だけでなく他の教科にも生きてきます。
娘は イングリッシュコンテストの英文も
すぐに覚えられました。
学校でまとめて応募するための
校内選考には合格。
「あの『音読プリント』より短いよね~。」
というわりに 予選で残念な結果でしたが。
(;・∀・)
暗誦の効果 数年後をご覧下さい⬇

4年生での各教科の様子
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塾のテストでは そこそこよい感じでした。 マルが行きたいという最難関私立A中まで 偏差値で2、3あれば…
小4で漢検3級合格(中学卒業程度)
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学校では漢字検定を受けることが推奨されていました。 入学説明会でも聞いていたので 1年生が終われば10級はとれるだろうと思っていました。