国立小学校の入試説明会

私立小学校にご縁をいただきましたが、
次は国立小学校受験が待ち受けています。

志望校の日程に注意

私立小1校を受験しただけで
どっと疲れました。
普通は みなさん私立だけでも2~3校は受験されるのに
1校を受けただけでこんなことでは恥ずかしいですね。

例えば、日程にもよりますが本命の私立小の前に1校、
第1志望校、第2希望校、のようにお受験されます。
面接とペーパー等とは日程に幅があるので
複数の小学校を受験する場合は注意が必要です。
そこに、国立小学校も入るとこが多いです。

気力と体力勝負です!

それだけの学校へ説明会複数回にわたり足を運び、
願書を書かなければと考えるだけで大変なことだとわかります。
しかも、幼稚園とお教室に通わせながらこなす体力、気力が必要です!
保育園に通わせている方は お仕事しながらということですね。

さらに、ごきょうだいのお世話、妊娠した、
子どもがケガをした、親戚付き合い…
言い出したらキリがありません。
主に切り盛りしているお母さま方尊敬いたします。
話がそれました。

夫も参戦!

わが家は、私立小合格で夫のエンジンがやっとかかったようです(おそいっ!)。
夫が、国立小の入試説明会、
願書受け取りなどにおもむいてくれたので、
私立小の準備をしていたときより、
娘のプリントが少しはかどるようになりました。

いざというときを常に考えて

私立小は郵送でも願書を受け付けていただけますが、
国立は手渡しのみというところがあり、出願日も短いので、
もし、子どもがカゼをひいて行けなくなるということになりかねません。
前もって、もしものときの預け先などを
考えておく
と安心ですね。

私立小と国立小

さて、国立小学校の説明会に参加した夫は
「さすが」といたく感銘を受けて帰宅しました。

また、カリキュラムは公立と変わらないので
1年生から塾へいれなければと息巻いています。

私立小の親御さんとは、
また、違った独特の雰囲気にも
ビックリしていました。

私立小の先生方は物腰がとても柔らかで
丁寧で細かいところまでいきとどいています。

国立小は、キビキビされていて
自ら考えて実行せよと子どもに指導されるので親にもそれを求められます。
両極端ではありますが それぞれの学校のよさが感じられました。

そして、急にプリントの出来はどうかなどと
子どもに聞いたりしています。
にわか『下剋上受験』パパのようになっていました。