甘酒

わが家の毎日の習慣をご紹介します。
甘酒を”食べる”ことです。
娘は登校前に、私は朝晩、大さじ
1杯お湯に溶かさずそのままいただきます。

お湯に溶かすとコップの下に甘酒がたまってしまい、
スプーンですくわなくてはなりません。
それなら、はじめからスプーンで食べようということになりました。
慣れるととてもおいしいですし、麹菌は熱に強くないので麹菌パワーをよりいただけます。
お湯に溶かす場合は、2倍に薄めます。

飲む点滴

飲む点滴といわれるほど滋養に富む甘酒。

甘酒には2種類あって簡単に説明いたしますと、
酒粕に砂糖などを加えたものと、米麹だけで作られるものとがあります。

わが家でいただくのは米麴を使った添加物のないタイプです。
特に玄米麹がつかわれているものは玄米独特の香ばしさがあります。
食物繊維が豊富なので便秘にも効果があると言われています。
砂糖0なのに甘いのでお料理に入れると、自然な甘さとコクが楽しめます。
もちろんアルコール分0

麻婆豆腐、カレー、肉じゃが、シチュー、お鍋、お味噌汁などが、いつもと違った味わいになります。
お料理のヴァリエーションに加えてみてください。
市販されている甘酒は、発酵を止めて品質を安定させる必要があるため火入れ処理がされていますが、
あまり過熱しすぎないよう、出来上がるころに甘酒をいれてください。

美容 健康に

甘酒には、必須アミノ酸9種がすべて含まれています。
必須アミノ酸は、筋肉や血管・脳などの細胞を作る上で必要不可欠で、老化を防ぐ働きがあります。
水溶性、非水溶性の食物繊維が含まれているので、便秘にも効果があると言われています。
さらに、麹からしか生成されないコウジ酸は、メラニンの生成を抑制し美白効果があります。

一番効果があったのは娘でニキビができにくくなりました。
私は肌がしっとり、髪にハリがでてきたような感じがします。

常温保存は備蓄向き

手作りできるらしいので挑戦してみたいのですが、温度管理が手間なようです。
いつか、トライしたいことのひとつです。

ただ、わが家では災害などに備えて、普段いただいているものを少し多めに購入しておいて保存食としています。
手作り品は日持ちがむずかしいので市販のものを購入しています。
江戸時代には夏の飲み物とされていて夏バテにもいいですよ。
甘酒=夏の季語です。

娘は登校前に、私は朝晩、大さじ1杯お湯に溶かさずそのままいただきます。お料理に、アンチエイジングに!

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