お受験面接練習は 幼少のころからできます

お受験の面接練習に限らず
言葉をはっきり話せることは
後々 プレゼン力やコミュニケーションにも
かかわる大切なことですね。
喃語を話はじめる頃から使っていた わが家のお役立ちグッズをご紹介します。

面接があるから、話しなさいと子どもに言っても、すぐには話せないと思います。
わが家は、お受験すると決めたのは年中児でしたが、
きっとこんなことが、役に立ったと思われることがあります。

おしゃべりぬいぐるみ

娘が誕生して発語が始まったころから、おしゃべりぬいぐるみとよく遊んでいました。
ぬいぐるみの中に、話しかけると自動で録音→再生されるので、
子どもにとっては、まるで、本当にぬいぐるみがお話してくれるように感じているようです。
私が遊び相手をできないときよく話しかけていました。

娘「あーあーあーあーあー」
犬(ぬいぐるみ)「あーあーあーあーあー」
私「ワンちゃん、こんにちは。」キッチンから言うと
犬「ワンちゃん、こんにちは」
娘きゃはは、と大喜び「ワンちゃん、こんにちは」
この調子で、日常のあいさつをワンちゃんにもするので、身に付きます。
さらに、はっきり大きな声と発語しなければ
何を言っているのか聞き取りにくいので、自然にゆっくり、はっきりと話せるようになりました。

さらに高機能のぬいぐるみ

3歳をすぎると、録音ボタンと再生ボタンが付いたタイプのぬいぐるみで遊べるようになります。
話す内容も長く録音できるので、歌も録音したり、
お出かけバックに入れて、車の中でも遊んでいました。
このタイプは、保存しておけるので伝言メッセージとしてつかえます。
お手紙に添えた声のメッセージ、お見舞いなどに喜ばれました。

自分が話す内容、速さ、大きさを客観的に確認できるので、
やり直しをさせても、本人も納得できるので飽きません。
そのうち、祖父母などにもしゃべらせて様子をみていました。

初対面の大人と話せるようになるには?

子ども同士や、親とはよく話せるけど、初対面の大人相手となると全然話せなかったりするものです。
前もって話す内容を録音機で練習してから、回覧板、お買い物、公共交通機関でと、
様々な場面で話す機会を意識的につくりました。
ほぼ、毎日どこかにお買い物に行き、
私「これ、もうひとつ欲しいわね。お店の方に聞いてみようかしら?」
娘「私聞いてくる!」
とか
電車、バスに乗るときに、
「◯◯まで行きますか?」
ご年配の方に「どうぞおかけください」
公園のお手洗いなどで「お先にどうぞ」
など話す場面を作りました。

一人っ子なので人様とふれあう機会を意識的に持ちました。
時間に余裕を持って行けば
どう言えばいいか考えさせることもできます。

大人とキチンと話せますか?

お友だちと社交的だと思っていても、
大人ときちんとした言葉で
気持ちをこめて話せるように慣れておきたいですね。
子どもができないと言ったときは
親がすぐ対応して見本を見せていれば
、子ども自らやってみたいと言うようになれます。
だから、幼少からはやめにはじめると親も焦らずすみます。
その甲斐あって、ハキハキとどなたとでも話せるようになりました。

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