お教室へ行けない子のお受験~プリント~

お受験には いろんな分野の問題が出るので
試験当日に慣れるために
プリントをこなさなければなりません。

毎朝、朝食後がプリントタイムでした。
書店で購入したものを順番にさせていました。
1冊終わり、あまりできていないときは
同じ冊子を購入してもう1度させていました。
娘「ママ、これ前やったよね?また、やっていいの?」
私「楽しそうだから、もう1度やっていいよ。」
娘「やった~!」

園のバスには乗せず 登園時間ギリギリまで 横に付きっきりでさせてから車で送っていきました。
図形の問題がなかなかむつかしいようだったのでよく厚紙で作りました。
娘は、お母さんと遊んでいると思っているようでした。

読み聞かせしてもらうと大人も癒される

園では、字を教えてはいませんが
絵本をたくさん読んでくださり 貸出しもありました。
おかげで 年少の間に字を読めるようになって
まるで自分が先生になったように 私に読みきかせてくれました。
読み聞かせてもらうと とても癒されると その時じめて気づきました。

字を読めないところは話を覚えていて暗誦するように読んでいたところもあったと思います。

6才臼歯

6才臼歯が生えるまで字を教えない方が 創造力と想像力を伸ばせる という説を信じていたので 親が教えることはありませんでしたが
自分で自然に覚えるのはいいだろうということにしました。

しかし 受験では名前だけは 書けないといけませんので 受験前に教えました。
それまでにも 私が字を書いていると
娘は真似をして書こうとして鏡文字になったことがありました。
そのまま覚えてしまうとさすがにまずいので、
しかたなく100円均一ショップで書き方ノートを買い
やりたがったときだけ少しさせるのです。
あまりさせたくないので すぐにおやつを食べさせたりして 本を読むように誘いました。

楽しい時間を一緒に

他のお友だちと比べることができないので
プリントのでき不出来がさっぱりわかりません。

ただ プリントをすることで
毎日鉛筆を持って机に向かいお勉強する習慣が
自然に付いたようです。

プリントをこなすことは大切ですが 内容を理解するためには
実際にやった方がはやくわかりますしよく覚えています。
大人は、知識として覚えますが、
子どもは体験を記憶するのです

楽しいことだと なおさら。
せっかくかわいい時期なので 親子で楽しみたいですね。