持病がある子どもの受験は主治医に相談を

持病がある娘は 定期的に
検査やお薬をもらいに
病院へ行っています。
主治医の先生に受験について 伺うことになるなんて
考えたこともありませんでした。

主治医に相談

そもそも、持病のある子に受験させようと考えない保護者はいらっしゃるでしょう。
最初から、あきらめていませんか?
どうせ、受験しても持病を理由に受け入れてはもらえないに決まっていると

もし、受験をお考えならばまず、主治医に伺ってみましょう
わが家も、受験しようかと思ったとき
幼稚園の入園を拒否されたことを思い出して
やっぱり、ムリかな?としりごみしていました

思いきって伺うと

娘の定期検診のときに思いきって伺ってみたのです
私「先生、小学校受験を考えているのですが。」
主治医「いいですよ。気をつけなければならないことはありますが 健康面に大きな問題ありませんよ。」
私「はい、でも、持病を理由に受け入れてもらえないのではと思うのですが。」
主治医「それは、ありえません。反対にウェルカムですよ!テストに問題がなければですけどね。均一な集団だけよりも教育的には必要な存在ですから。公立小学校は様々な障害をかかえている友だちといられますが、私立はほぼいないですからね。道徳的な成長も大事ですから
私は私立小学校の校医をしているから、わかりますよ!」

なんでも すぐ 相談

夫と、もっとはやく相談すればよかったねと
拍子抜けしました
お子さまそれぞれの症状によって制約がある場合
例えば 激しい運動ができないなどではない限り
体育の推薦枠に願書を出すということでなければ
特に問題ないとのことです

また 入学後 主治医が学校に出向いて説明をすると伝えておくといいですよ などなど
アドバイスをいただきました

究極の恩返し

そして、先生は「私の患児だった子どもが、成長し医師になったこともありますよ。」
と、本当に誇らしそうにおっしゃいました

持病があるからこそ、自立できるようにと
とても熱心に教育に力を注ぐ
ご両親も多いとのことで
わが家もそうありたい 受験させてみようと
背中を押していただいたのでした